野口英世と野口医学研究所

「Dr.ノグチの森の洗い粉」開発元 米国財団法人野口医学研究所のご紹介

野口英世 (1876〜1928)

野口英世博士福島県の農家に生まれる。基礎医学を志し伝染病研究に入る。1904年ロックフェラー研究所研究員となり終生ここで活躍。著名なのは梅毒病原体の研究である。そのほかトラホーム・痘瘡・狂犬病などの可視可能な病原体に専念したが、晩年は黄熱病にとりくみ不幸にも感染してアフリカで病没した。

米国財団法人 野口医学研究所

野口医学研究所は日本が生んだ世界的医学者野口英世博士の業績を記念し国際医学交流の促進を目的に1985年5月アメリカ政府の認可を受けフィラデルフィアに設立された米国財団法人です。

もともと財団では寄付のみに頼らないで「野口英世博士」かかわりの医師、看護師、歯科医師、管理栄養士、その他医療スタッフが手弁当に近い努力をして医学交流などのための奨学金をつくっています。1992年、24時間365日世界中で日本語による医療相談ができる「ドクターホットライン」を当時の住友海上と共同で開設。すでに数え切れないほどの人命を救っています。

引き続き海外にいる邦人向けに世界中に人間ドックのできるクリニックをつくったり、また現在は野口医学研究所としてのその特徴を生かし、臨床試験の請負等も行われています。

しかしこのような活動からも、十分な奨学金を準備できるほどの事業にいたらず、関係者はみな苦労の日々を送っています。そこで、野口医学研究所ブランドとして、「Dr.ノグチの森の洗い粉」をリリース。考案者の一般女性と共に、この世からの薄毛・脱毛の悩みを解決することで、研究所の運営にも寄与できるものとされます。

フィラデルフィアの野口医学研究所

野口医学研究所の外観写真

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