森の洗い粉開発ストーリー

一般女性のアイデアがきっかけで、商品化されました。

市販のシャンプー、育毛剤、整髪料に疑問を。

ごく普通の主婦が「界面活性剤やシリコンなどの入ったシャンプーやリンス、育毛剤や整髪料など、髪によかれと思ってやっていることが、かえって髪の自然な成長をじゃましているのではないかしら」とひらめきました。

そこで、豊かな自然に囲まれた実家の近くの山で採取した何種類もの植物を乾燥させ、すり鉢で粉状にし、それを水で溶いたもので頭を洗う方法を考案しました。

植物の組み合わせや分量を変えながら、何度も試行錯誤を重ねて出来上がったのが、ヨクイニン、ウイキョウ、ホップ、セージ、カンゾウ、ハッカ、ローズマリー、カミツレ、柿の葉、コムギフスマ・コムギ胚芽末・コムギデンプンの13種の植物からなる「洗い粉」です。

身近な人々の体験から、口コミで評判に。

最初は、「洗い粉」を考案した女性の友人・知人のご主人などの身近な人たちに頼んで、通常のシャンプーやリンス、育毛剤などを使うのをやめ、この洗い粉だけで洗ってもらったら、髪が生え、薄毛や脱毛が改善されたという人が続出しました。

その評判は口コミでどんどん広がり、1993年には「効果のある育毛方法」としてテレビにも取り上げられ、雑誌取材も数多く、いっきに「洗い粉」は世の中にお披露目されました。

この一般主婦が考案した「洗い粉」でお世話をした薄毛・脱毛の人は100%近く「治す」ことができ、ほとんどの人に再び髪が「生えて」きたのです。

野口研究所との出会い。

野口英世の銅像「もっとこの方法を広め、たくさんの人を救ってあげたい・・・」しかし、この「洗い粉」の方法でなぜ効果をあげられるか、考案者が一般の主婦である以上、科学的に解明できる知識はありませんでした。

その後紹介者を得て野口医学研究所とめぐり会い、この方法を理屈で誰にでも分かるように説明し、世に広めることで主婦と野口医学研究所の協同作業がはじまりました。

後に若干の追加修正を加えた新しい方式を現在の「Dr.野口方式」として商品化しました。

 

 

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